「送電線」 は 発電所 で つくった 電気 を 都市 や 工場 まで 運ぶ ため の 大きな 電線 です。
電気 が 各家 に とどく まで の 中 で、 送電線 が はたらく 場所 は つぎ の とおり です。
| 順番 | 場所 |
|---|---|
| ① | 発電所 (電気 を つくる) |
| ② | 送電線 (遠く へ 運ぶ) |
| ③ | 変電所 (電圧 を 下げる) |
高い 「鉄塔」 に つるされ、 とても 高い 電圧 で 電気 を 送り ます。 高い 電圧 に する と、 長い きょり を 流して も エネルギー が 失われ にくく なる ため です。
たとえば、 電車 の まど から 外 を 見る と、 田んぼ の 向こう に 大きな 鉄塔 が 列 に なって 立って いる の が 見え ます。 あの 鉄塔 に つるされた 線 が 送電線 で、 遠く の 発電所 と まち を つないで います。
ポイント 送電線 は 「発電所 と 変電所 を つなぐ 道」。 鉄塔 に つるされた 太い 線、 と イメージ しよう。