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用語集

送電線そうでんせん

発電はつでんしょ で つくった 電気でんきとおく まで はこぶ ための おおきな 電線でんせん

社会しゃかい

送電そうでんせん」 は 発電所はつでんしょ で つくった 電気でんき都市とし工場こうじょう まで はこぶ ため の おおきな 電線でんせん です。

電気でんきかくいえ に とどく まで の なか で、 送電そうでんせん が はたらく 場所ばしょ は つぎ の とおり です。

順番じゅんばん場所ばしょ
発電はつでんしょ (電気でんき を つくる)
送電そうでんせん (とおく へ はこぶ)
変電所へんでんしょ (電圧でんあつげる)

たかい 「鉄塔てっとう」 に つるされ、 とても たか電圧でんあつ電気でんきおくり ます。 たか電圧でんあつ に する と、 ながい きょり を ながして も エネルギーうしなわれ にくく なる ため です。

ポイント 送電そうでんせん は 「発電はつでんしょ変電へんでんしょ を つなぐ みち」。 鉄塔てっとう に つるされた ふとせん、 と イメージ しよう。

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