用語集
コイルこいる
導線 を 何回 も 巻いた もの。 電流 を 流す と 磁石 に なる。
理科
「コイル」 は 導線 (電気 を 流す 線) を 何回 も 巻いた もの。 中 が 空 でも 電流 を 流す と 磁石 に なり、 中 に 鉄しん を 入れる と もっと 強い 磁石 (電磁石) に なり ます。 巻き 数 を ふやす ほど 磁力 が 強く なります。 中学・高校 の 物理 で くわしく 学び、 発電機・モーター・変圧器 など で 必ず 出てくる 基本部品 です。
ポイント 「コイル + 鉄しん + 電流 = 電磁石」。 巻き 数 を ふやす と 磁力 が 強く なる の が、 電磁石 を 強く する 方法 の 1 つ だ と おさえる。