用語集
花弁かべん
最終確認日:
花 を いろどる 「花びら」 の こと。 虫 を 引き寄せる はたらき も ある。
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花 を いろどる 「花びら」 の こと。 虫 を 引き寄せる はたらき も ある。
花弁とは、いわゆる「花びら」のことです。花の中心に近い側にあり、めしべ・おしべを囲むようについています。
| 花のつくり(外→内) | はたらき |
|---|---|
| がく | つぼみのときに花を守る |
| 花弁(花びら) | 色やにおいで虫を呼ぶ |
| おしべ | 花粉をつくる |
| めしべ | 種子のもと(胚珠\)を持つ |
花弁が1枚1枚はなれている花(アブラナ・サクラ)を離弁花、くっついている花(アサガオ・ツツジ)を合弁花といいます。あざやかな色やにおいで虫を引き寄せ、受粉を助けるはたらきがあります。
試験では 「外側からがく→花弁→おしべ→めしべ」の並びと、離弁花・合弁花の区別がよく問われる。
たとえばアブラナの花を外側からピンセットで1つずつ外して台紙に並べると、がく・花弁・おしべ・めしべの順に取れていきます。花弁は1枚ずつはなれますが、ツツジで同じことをすると、ひとつながりの筒のまま外れます。