国連加盟は、1956年に日本が国際連合(国連)の加盟国になった出来事です。これにより日本は国際社会への復帰を果たしました。
| 年 | できごと |
|---|---|
| 1956年10月 | 日ソ共同宣言でソ連と国交を回復 |
| 1956年12月 | 日本が国際連合に加盟 |
それまではソ連が日本の加盟に反対していましたが、1956年の日ソ共同宣言でソ連と国交を回復したことで、反対がなくなり加盟が実現しました。これは戦後の日本が国際社会へ正式に戻ったことを象徴する出来事です。
たとえば同じ1956年でも、10月に日ソ共同宣言でソ連と国交を回復するまで加盟は実現せず、反対が解けた12月にようやく認められました。相手国との国交回復が、国際機関への参加につながったのです。
試験では 「日ソ共同宣言(国交回復)→国連加盟」の流れが頻出。サンフランシスコ平和条約(独立)の後の出来事という順番も押さえる。