かずの かんじ① — 一二三四五六七八九十
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この しょうで まなぶ こと
この しょうでは、かずを あらわす かんじ「一・二・三・四・五・六・七・八・九・十」の 10 じを まなびます。まいにち つかう、いちばん やさしい かんじです。
それぞれの かんじで、つぎの ことを みていきます。
- どんな かたちか(かきじゅんの ず)
- 音読み(おんよみ・カタカナ)と 訓読み(くんよみ・ひらがな)
- 画数(かくすう)と 部首(ぶしゅ)
- その かんじを つかう ことば(用例)
ポイント: かずの かんじは、ゆびで かぞえながら こえに 出して よむと おぼえやすいです。
一(いち)
| こうもく | ないよう |
|---|---|
| 音読み | イチ・イツ |
| 訓読み | ひと・ひと(つ) |
| 画数 | 1 画 |
| 部首 | 一(いち) |
| 用例 | 一年(いちねん)・一つ(ひとつ) |
二(に)
| こうもく | ないよう |
|---|---|
| 音読み | ニ |
| 訓読み | ふた・ふた(つ) |
| 画数 | 2 画 |
| 部首 | 二(に) |
| 用例 | 二月(にがつ)・二つ(ふたつ) |
三(さん)
| こうもく | ないよう |
|---|---|
| 音読み | サン |
| 訓読み | み・み(つ)・みっ(つ) |
| 画数 | 3 画 |
| 部首 | 一(いち) |
| 用例 | 三月(さんがつ)・三つ(みっつ) |
四(し)
| こうもく | ないよう |
|---|---|
| 音読み | シ |
| 訓読み | よ・よ(つ)・よっ(つ)・よん |
| 画数 | 5 画 |
| 部首 | 囗(くにがまえ) |
| 用例 | 四月(しがつ)・四つ(よっつ) |
五(ご)
| こうもく | ないよう |
|---|---|
| 音読み | ゴ |
| 訓読み | いつ・いつ(つ) |
| 画数 | 4 画 |
| 部首 | 二(に) |
| 用例 | 五月(ごがつ)・五つ(いつつ) |
六(ろく)
| こうもく | ないよう |
|---|---|
| 音読み | ロク |
| 訓読み | む・む(つ)・むっ(つ)・むい |
| 画数 | 4 画 |
| 部首 | 八(はち) |
| 用例 | 六月(ろくがつ)・六つ(むっつ) |
七(しち)
| こうもく | ないよう |
|---|---|
| 音読み | シチ |
| 訓読み | なな・なな(つ)・なの |
| 画数 | 2 画 |
| 部首 | 一(いち) |
| 用例 | 七月(しちがつ)・七つ(ななつ) |
八(はち)
| こうもく | ないよう |
|---|---|
| 音読み | ハチ |
| 訓読み | や・や(つ)・やっ(つ)・よう |
| 画数 | 2 画 |
| 部首 | 八(はち) |
| 用例 | 八月(はちがつ)・八つ(やっつ) |
九(きゅう)
| こうもく | ないよう |
|---|---|
| 音読み | キュウ・ク |
| 訓読み | ここの・ここの(つ) |
| 画数 | 2 画 |
| 部首 | 乙(おつ) |
| 用例 | 九月(くがつ)・九つ(ここのつ) |
十(じゅう)
| こうもく | ないよう |
|---|---|
| 音読み | ジュウ・ジッ・ジュッ |
| 訓読み | とお・と |
| 画数 | 2 画 |
| 部首 | 十(じゅう) |
| 用例 | 十月(じゅうがつ)・十(とお) |
まとめ
かずの かんじ 10 じを ならいました。「一・二・三」は よこの せんの かず、「四」から さきは かたちで おぼえましょう。こえに 出して、ゆびで かぞえながら なんども よんでみよう。
この 10 じ の なかま
ここは「かず」の かんじです。一から 十まで、ものを かぞえる ときに つかいます。
かんじには「よみかた が 2つ」あります。
- 「一ねん」「二がつ」のように、あとに ことばが つづく とき → イチ・ニ のような よみ
- 「一つ」「二つ」のように、ものを かぞえる とき → ひとつ・ふたつ のような よみ
おなじ かんじでも、つかう ばしょで よみかたが かわります。
まちがえやすい かたち
| かんじ | にている かんじ | みわけかた |
|---|---|---|
| 一 | 二・三 | よこ ぼうの 本数で かぞえる。1本・2本・3本。 |
| 六 | 八 | 六は 上に みじかい ぼうが ある。 |
| 九 | 力 | 九は 右の せんが ながく のびる。 |
かきじゅん の ポイント
- よこの せんは 上から、たての せんは 左から 書きます。
- 十は「よこ → たて」の じゅんばんです。
- 四は かこいを 書いてから 中を 書きます。
つかって おぼえよう
- あさ 七じに おきる。
- ケーキを 八つに 分ける。
- 三月に なると あたたかい。
- おかしを 十こ かぞえる。
チェックリスト
- 一から 十まで 書ける
- 「一つ・二つ・三つ」と かぞえられる
- 六と 八を みわけられる
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