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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

windmill

ウィンドミル/ˈwɪndmɪl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    風車かざぐるま(風かぜの力ちからで羽根はねを回まわし、粉こなひき・揚水ようすい・発電はつでんなどに使つかう装置そうち)おもちゃの「かざぐるま」も windmill と言いう。

例文れいぶん

  • Rows of windmills turned slowly along the open coast.

    ずらりと並ならんだ風車かざぐるまが、開あけた海岸かいがん沿ぞいでゆっくりと回まわっていた。

  • Long ago, this windmill was used to grind wheat into flour.

    昔むかし、この風車かざぐるまは小麦こむぎを粉こなにひくために使つかわれていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an old windmill古ふるい風車かざぐるま
a toy windmillおもちゃのかざぐるま

類義語るいぎご

wind pumpwind turbine

ニュアンス・使つかい分わけ

windmill は伝統でんとう的てきには「風かぜで羽根はねを回まわして粉こなひきや水みずくみをする塔とう型がたの装置そうち」を指さす(オランダの風車かざぐるまが代表だいひょう)。現代げんだいの発電はつでん用ようの大型おおがた装置そうちは厳密げんみつには wind turbine(風力ふうりょくタービン)と呼よぶが、日常にちじょう会話かいわでは発電はつでん用ようの風車かざぐるまも windmill と呼よぶことが多おおい。また、子こどものおもちゃの「かざぐるま」も windmill。比喩ひゆ tilt at windmills(風車かざぐるまに突つっかかる=想像そうぞう上じょうの敵てきと戦たたかう)はドン・キホーテに由来ゆらいする成句せいく。

語源ごげん・由来ゆらい

wind(風かぜ)+ mill(古こ英語えいご mylen=ひき臼うす・製粉せいふん所しょ)から「風かぜで動うごく製粉せいふん装置そうち」が原義げんぎ。

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