メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん6級きゅう 英検えいけん5級きゅう 英検えいけん4級きゅう 英検えいけん3級きゅう

wind

ウィンド/wɪnd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    風かぜ(空気くうきの流ながれ)強つよさや向むきを持もつ空気くうきの動うごき。a strong wind(強つよい風かぜ)など。
  2. 2
    風力ふうりょく(エネルギー源げんとしての風かぜ)wind power / wind energy(風力ふうりょく発電はつでん)の形かたちで再生さいせい可能かのうエネルギーを表あらわす。

例文れいぶん

  • The tall machines on the hill use the wind to make power.

    丘おかの上うえの高たかい機械きかい(風車かざぐるま)は、風かぜを使つかって電気でんきを作つくる。

  • A cold wind blew all day, so we stayed inside.

    一いち日にち中ちゅう冷つめたい風かぜが吹ふいていたので、私わたしたちは家いえの中なかにいた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
wind power風力ふうりょく発電はつでん
a strong wind強つよい風かぜ
in the wind風かぜの中なかで

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

wind(名詞めいし・ウィンド)は「空気くうきの流ながれ」を表あらわす基本きほん語ごで、エネルギーの話題わだいでは wind power(風力ふうりょく発電はつでん)として solar power(太陽光たいようこう発電はつでん)と並ならぶ再生さいせい可能かのうエネルギーの代表だいひょう例れいになる。風かぜの強つよさによって breeze(そよ風かぜ)、gust(突風とっぷう)と語かたりを使つかい分わける。なお同おなじつづり wind を「ワインド」と読よむと「(ねじなどを)巻まく」という別べつの動詞どうしになるので、文脈ぶんみゃくで読よみと意味いみを区別くべつする必要ひつようがある。複数ふくすう形けい winds は「(あちこちから吹ふく)風かぜ々」を指さす。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご wind(風かぜ)から。ゲルマン語ご起源きげんで、ラテン語ご ventus(風かぜ)とも同系どうけいの語根ごこんにさかのぼる。

この語ごを学まなべるコンテンツ