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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

weave

ウィーブ/wiːv/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (布ぬのなどを)織おる、編あむ縦糸たていとと横糸よこいとを組み合わせくみあわせて布ぬのや敷物しきものを作つくること。
  2. 2
    (話はなし・要素ようそを)巧たくみに織おり込こむ、組くみ立たてる複数ふくすうの要素ようそをうまく結むすびつけて一ひとつにまとめる比喩ひゆ的てき用法ようほう。
  3. 3
    (縫ぬうように)ぬって進すすむ障害しょうがい物ぶつの間まを左右さゆうに曲まがりながら進すすむこと。活用かつようは wove / woven ではなく weaved になる。

例文れいぶん

  • She learned to weave colorful cloth on a wooden loom.

    彼女かのじょは木きの織機しょっきで色いろとりどりの布ぬのを織おることを覚おぼえた。

  • The author weaves three separate stories into one novel.

    その作家さっかは三みっつの別々べつべつの物語ものがたりを一ひとつの小説しょうせつに織おり込こんでいる。

  • The motorbike weaved through the heavy traffic.

    そのバイクは渋滞じゅうたいの中なかを縫ぬうように進すすんだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
weave cloth布ぬのを織おる
weave a basketかごを編あむ
weave a story together物語ものがたりを組くみ立たてる
weave through traffic車くるまの流ながれを縫ぬって進すすむ

類義語るいぎご

braidinterlaceknit

反意語はんいご

unravel

ニュアンス・使つかい分わけ

weave は「織おる・編あむ」の意味いみでは過去かこ形けい wove・過去かこ分詞ぶんし woven と不規則ふきそく変化へんかするが、「縫ぬうように進すすむ」の意味いみでは規則きそく変化へんか weaved になる点てんが要よう注意ちゅうい。名詞めいしでは織おり方かたや髪かみの編あみ込こみ(hair weave)も指さす。比喩ひゆで weave A into B は「A を B に巧たくみに織おり込こむ」で、物語ものがたり論ろんや論説ろんせつでよく使つかう。似にた knit が「棒ぼう針はりで編あむ(ニット)」を指さすのに対たいし、weave は縦横じゅうおうに交差こうささせる「織おり」が原義げんぎ。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご wefan(織おる)から。ゲルマン語ご系けいの語かたりで、布ぬのを交差こうささせて作つくる動作どうさを表あらわした。

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