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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

vorticism

ボーティシズム / ヴォーティシズム/ˈvɔːtɪsɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ボーティシズム、渦巻うずまき(うずまき)派は1914年ねんごろロンドンに起おこった前衛ぜんえい運動うんどう。機械きかい文明ぶんめいのエネルギーを、鋭するどい角かくと硬かたい幾何きか学がく形がたの抽象ちゅうしょうで表あらわそうとした。

例文れいぶん

  • Vorticism caught the harsh energy of the machine in jagged, angular shapes.

    ボーティシズムは、機械きかいの荒々あらあらしいエネルギーをぎざぎざの角かくばった形がたでとらえた。

  • Short-lived but striking, vorticism barely outlasted the First World War.

    短命たんめいながら鮮烈せんれつだったボーティシズムは、第だい一いち次じ世界せかい大戦たいせんをほとんど生いき延のびられなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
British vorticismイギリスのボーティシズム
the vorticism movementボーティシズム運動うんどう
a vorticist painting渦巻うずまき派はの絵画かいが

ニュアンス・使つかい分わけ

vorticism は詩人しじんエズラ・パウンドが命名めいめいし、雑誌ざっし『BLAST』を中心ちゅうしんにウィンダム・ルイスらが展開てんかいしたイギリス独自どくじの運動うんどう。cubism の幾何きか学がく的てき分解ぶんかいと futurism の機械きかい賛美さんびの双方そうほうを取とり込こみつつ、futurism の運動うんどう描写びょうしゃを退しりぞけ「静止せいしした渦うずの中心ちゅうしん(vortex)に凝縮ぎょうしゅくした力ちから」を志向しこうした点てんが固有こゆう。第だい一いち次じ大戦たいせんで短命たんめいに終おわった。所属しょぞく作家さっかは vorticist。

語源ごげん・由来ゆらい

英語えいご vortex(渦うず)+ -ism から。エズラ・パウンドが「すべての力ちからが集あつまる渦うずの中心ちゅうしん」のイメージを運動うんどう名めいに選えらんだ造語ぞうご。

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