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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

virus

ヴァイラス / ウイルス/ˈvaɪrəs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (病気びょうきを起おこす)ウイルス細菌さいきんよりはるかに小ちいさく、生物せいぶつの細胞さいぼうに入はいり込こんで増ふえる病原びょうげん体たい。インフルエンザや風邪かぜの原因げんいん。
  2. 2
    (コンピューターの)ウイルス他たのプログラムに入はいり込こんで自己じこ増殖ぞうしょくし、害がいを与あたえる不正ふせいなソフトウェア。

例文れいぶん

  • The flu virus spreads easily in crowded, poorly ventilated rooms.

    インフルエンザウイルスは、混雑こんざつして換気かんきの悪わるい部屋へやで簡単かんたんに広ひろがる。

  • He lost all his files when a virus infected his laptop.

    ウイルスがノートパソコンに感染かんせんし、彼かれはすべてのファイルを失うしなった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
catch a virusウイルスに感染かんせんする
a computer virusコンピューターウイルス
the virus spreadsウイルスが広ひろがる

類義語るいぎご

bug

ニュアンス・使つかい分わけ

virus は発音はつおんが綴つづりと違ちがい「ヴァイラス」である点てんに注意ちゅうい(日本語にほんごの「ウイルス」はラテン語ご読よみ)。医学いがくでは「細菌さいきん(bacteria)より小ちいさく、生いきた細胞さいぼうの中なかでしか増ふえられない病原びょうげん体たい」を指さし、抗生こうせい物質ぶっしつは効きかず antiviral(抗こうウイルス薬やく)で対処たいしょする。比喩ひゆ・IT 分野ぶんやでは「自己じこ増殖ぞうしょくして害がいをなす不正ふせいプログラム」を指さし、ここから go viral(爆発ばくはつ的てきに広ひろまる)という派生はせい表現ひょうげんも生うまれた。複数ふくすう形けいは viruses。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご virus(毒どく・粘液ねんえき)から。元来がんらい「毒どく」を意味いみし、19世紀せいき末まつに病原びょうげん体たいを指さす医学いがく用語ようごとして再さい利用りようされた。

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