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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう

viaduct

バイアダクト / ヴィアダクト/ˈvaɪədʌkt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    高架こうかきょう橋脚きょうきゃくつらなるながはしたに低地ていち市街地しがいちをまたぐため、いくつもの橋脚きょうきゃく(アーチ)でささえられた道路どうろよう鉄道てつどうようなが高架こうか構造こうぞう

例文れいぶん

  • The railway crosses the wide valley on a long stone viaduct.

    鉄道てつどうなが石造いしづくりの高架こうかきょうで、ひろたにわたっている。

  • Engineers raised the viaduct on dozens of tall arches.

    技術ぎじゅつしゃたちはその高架こうかきょうを、なんじゅうほんものたかいアーチのうえきずいた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a railway viaduct(鉄道てつどう高架こうかきょう
  • a stone viaduct(石造いしづくりの高架こうかきょう
  • cross a viaduct(高架こうかきょうわたる)

類義語るいぎご

overpassflyover

ニュアンス・使つか

viaduct は「複数ふくすう橋脚きょうきゃく(しばしばアーチ)でささえられ、たに低地ていちをまたいで道路どうろ鉄道てつどうとおなが高架こうかきょう」を土木どぼく専門せんもんりのかたり。aqueduct(みずはこ水道すいどうきょう)と語尾ごびたいをなし、via(みち)+ -duct(みちびくもの)で「みちみちび構造こうぞう」が原義げんぎ歩行ほこうしゃようの footbridge よりだい規模きぼで、かわだけでなくたに全体ぜんたい市街しがいをまたぐてん固有こゆう。イギリス英語えいごの flyover、アメリカ英語えいごの overpass(陸橋りっきょう)は道路どうろ立体りったい交差こうさし、viaduct はよりなが連続れんぞくしたアーチ構造こうぞう強調きょうちょうする。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン via(みち)+ -duct(ducere = みちびく、aqueduct〔水道橋すいどうばし〕にならった造語ぞうご)から。「みちみちびく(はし)」が原義げんぎ

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