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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

verse

バース / ヴァース/vɜːrs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    韻文いんぶん、詩し(散文さんぶん prose に対たいして、韻律いんりつをもつ言葉ことば)不ふ可算かさん名詞めいしとして「詩しというジャンル」を指さす。
  2. 2
    (詩しの)一行いっこう、詩句しく可算かさん名詞めいしで詩しの個々ここの行くだりを指さすこともある。
  3. 3
    (歌うたの)連れん、ヴァース(コーラスに対たいする各かく節ふし)ポピュラー音楽おんがくで繰くり返かえしのサビ chorus に挟はさまれる部分ぶぶん。

例文れいぶん

  • She writes both novels and verse.

    彼女かのじょは小説しょうせつも詩しも書かく。

  • Let's sing the second verse together.

    二に番ばんをいっしょに歌うたおう。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
free verse自由じゆう詩し
blank verse無韻むいん詩し
verse and chorusヴァースとサビ

類義語るいぎご

poetrystanza

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

verse は韻律いんりつをもつ「韻文いんぶん」全般ぜんぱんを指さし、内容ないようの質しつを問とわない点てんで poetry(芸術げいじゅつ的てき価値かちを含意がんいする「詩し」)と区別くべつされる(doggerel は bad verse であって bad poetry とは言いいにくい)。歌うたでは chorus(サビ)に対たいする「各かく節ふし」を verse と呼よぶ。聖書せいしょの「節ふし」も verse。free verse は韻律いんりつをもたない詩しで、語かたりの本来ほんらいの意味いみと矛盾むじゅんするが定着ていちゃくした呼称こしょう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご versus(畑はたけを耕たがやして向むきを変かえる畝うね、転てんじて詩しの一行いっこう)から。「方向ほうこうを変かえる」が原義げんぎ。

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