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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

versatile

バーサタイル / ヴァーサタイル/ˈvɜːsətaɪl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (物ものが)多た用途ようとの、用途ようとが広ひろい一ひとつで多おおくの目的もくてき・場面ばめんに対応たいおうできることを表あらわす。
  2. 2
    (人ひとが)多才たさいな、何なにでもこなせるさまざまな技能ぎのうや役割やくわりを器用きようにこなせる人ひとを表あらわす。

例文れいぶん

  • This machine is versatile enough to cut wood, metal, and plastic.

    この機械きかいは木材もくざい・金属きんぞく・プラスチックを切きれるほど多た用途ようとだ。

  • She is a versatile player who can fill almost any position on the team.

    彼女かのじょはチームのほぼどの役割やくわりもこなせる多才たさいな選手せんしゅだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a versatile tool多た用途ようとの道具どうぐ
highly versatileきわめて用途ようとが広ひろい
versatile performer多才たさいな演者えんじゃ

類義語るいぎご

adaptableall-purposeflexible

反意語はんいご

specializedlimitedsingle-purpose

ニュアンス・使つかい分わけ

versatile は物ものにも人ひとにも使つかえ、「多おおくの用途ようと・役割やくわりに柔軟じゅうなんに対応たいおうできる」点てんが核かくで、肯定こうてい的てきな評価ひょうか語ご。物ものでは all-purpose(万能ばんのうの)に近ちかいが、versatile は「状況じょうきょうに応おうじて使つかい分わけられる」適応てきおう性せいをより含ふくむ。一ひとつの目的もくてきに特とく化かした specialized の対極たいきょく。名詞めいしは versatility(多た用途ようと性せい・多才たさいぶり)。発音はつおんは英えい -tile が二に重母音じゅうぼいん、米べいでは -təl と短みじかくなる傾向けいこう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご versatilis(versare = 回まわす・向むきを変かえる、vertere = 回まわる)から。「あれこれ向むきを変かえられる」が原義げんぎ。

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