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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

durability

デュラビリティ/ˌdjʊərəˈbɪləti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    耐久たいきゅう性せい、丈夫じょうぶさ、長持ながもちすること繰くり返かえしの使用しようや時間じかん・摩耗まもうに耐たえて、長ながく性能せいのうを保たもてる性質せいしつ。

例文れいぶん

  • The new coating greatly improved the durability of the blade.

    その新あたらしい被膜ひまくは、刃はの耐久たいきゅう性せいを大おおきく高たかめた。

  • Customers value durability as much as price when buying tools.

    顧客こきゃくは工具こうぐを買かうとき、価格かかくと同おなじくらい耐久たいきゅう性せいを重おもんじる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
improve durability耐久たいきゅう性せいを高たかめる
durability test耐久たいきゅう試験しけん
long-term durability長期ちょうき的てきな耐久たいきゅう性せい

類義語るいぎご

robustnesstoughnesssturdiness

反意語はんいご

fragilityflimsiness

ニュアンス・使つかい分わけ

durability は形容詞けいようし durable(丈夫じょうぶな・長持ながもちする)の名詞めいし形がたで、「時間じかんと使用しように耐たえる」点てんが核かく。機械きかいの robustness(不具合ふぐあいや外乱がいらんに強つよい堅牢けんろう性せい)が「壊こわれにくさ・誤動作ごどうさのしにくさ」を、durability は「すり減へらず長持ながもちすること」を指さす点てんで焦点しょうてんが少すこし異ことなる。反はん意いの fragility(壊こわれやすさ)と対比たいひされる、製品せいひん評価ひょうかの基本きほん語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご durabilis(durare = 持続じぞくする、durus = 硬かたい)由来ゆらいの durable に -ity が付ついた形かたち。「持もちこたえること」が原義げんぎ。

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