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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん1級きゅう

ventilation

ベンチレーション/ˌventɪˈleɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    換気かんき、通風つうふう室内しつないに新鮮しんせんな空気くうきを流ながし、こもった空気くうき・煙けむり・においを排出はいしゅつすること、またその設備せつび。
  2. 2
    (議論ぎろんなどの)公開こうかい・論議ろんぎ問題もんだいを表ひょうに出だして広ひろく話はなし合あうこと。比喩ひゆ的てき・やや硬かたい用法ようほう。

例文れいぶん

  • The basement needs proper ventilation, or it quickly grows damp.

    その地下ちか室しつはきちんとした換気かんきが必要ひつようで、さもないとすぐ湿気しける。

  • Open a window to improve the ventilation while you paint.

    ペンキを塗ぬる間まは窓まどを開あけて通風つうふうを良よくしなさい。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
proper ventilation適切てきせつな換気かんき
good ventilation良好りょうこうな通風つうふう
a ventilation system換気かんきシステム
improve ventilation換気かんきを良よくする

類義語るいぎご

airingaeration

ニュアンス・使つかい分わけ

ventilation は通例つうれい不ふ可算かさんで「換気かんきという働はたらき・設備せつび」を指さし、動詞どうし ventilate(換気かんきする)の名詞めいし形がた。医療いりょうでは人工じんこう呼吸こきゅう(mechanical ventilation)も指さす。同おなじ空気くうきでも air conditioning が温度おんど調整ちょうせいなのに対たいし、ventilation は空気くうきの入いれ替かえそのものに焦点しょうてんがある。建築けんちくでは insulation(断熱だんねつ)と対たいで語かたられ、密閉みっぺいして熱ねつを逃にがさない断熱だんねつと、空気くうきを入いれ替かえる換気かんきのバランスが論点ろんてんになる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご ventilare(あおぐ・風かぜにさらす、ventus = 風かぜ)から。「風かぜを通とおすこと」が原義げんぎ。

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