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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

variance

バリアンス/ˈveəriəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (統計とうけいの)分散ぶんさん、ばらつきの度合どあい各かく値あたいが平均へいきんからどれだけ散ちらばっているかを表あらわす指標しひょう。
  2. 2
    (意見いけん・事実じじつなどの)相違そうい、食くい違ちがいat variance with ~ で「~と食くい違ちがって」。

例文れいぶん

  • A small variance means the test scores were clustered together.

    分散ぶんさんが小ちいさいということは、テストの点数てんすうが密集みっしゅうしていたということだ。

  • His account of the night was at variance with the witness's.

    その夜よるについての彼かれの説明せつめいは、目撃もくげき者しゃの説明せつめいと食くい違ちがっていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
high variance大おおきなばらつき
at variance with~と食くい違ちがって
analysis of variance分散ぶんさん分析ぶんせき

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

統計とうけいでは variance は「分散ぶんさん」で、その平方根へいほうこんが standard deviation(標準ひょうじゅん偏差へんい)。variance は二乗にじょうした単位たんいを持もつため、元もとのデータと同おなじ単位たんいで語かたるときは標準ひょうじゅん偏差へんいを使つかう点てんが両者りょうしゃの違ちがい。日常にちじょう語ごとしては at variance with の形かたちで「食くい違ちがい」を表あらわし、conformity(一致いっち)の反対はんたいに立たつ。動詞どうし vary、形容詞けいようし various、variable と同根どうこんの語かたり群ぐん。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご variantia(差異さい)に由来ゆらい。variare(変かえる、異ことなる)から。vary と同どう語源ごげん。

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