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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

utility

ユーティリティ / ユーティリティー/juːˈtɪləti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (電気でんき・ガス・水道すいどうなどの)公共こうきょうサービス、公益こうえき設備せつび通常つうじょうは utilities と複数ふくすう形けいで使つかう。
  2. 2
    有用ゆうよう性せい、実用じつよう性せい、役やくに立たつこと
  3. 3
    (形容詞けいようし的てきに)実用じつよう的てきな、多た目的もくてきのa utility room, a utility vehicle など。

例文れいぶん

  • Our monthly rent does not include utilities such as gas and water.

    うちの月々つきづきの家賃やちんにはガスや水道すいどうなどの公共こうきょう料金りょうきんは含ふくまれていない。

  • Engineers questioned the utility of building another road here.

    技術ぎじゅつ者しゃたちはここにもう一いち本ほん道路どうろを造つくることの有用ゆうよう性せいに疑問ぎもんを持もった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
public utility公益こうえき事業じぎょう
utility bills光熱こうねつ費ひ
a utility company電力でんりょく・ガス会社かいしゃ

類義語るいぎご

usefulnessservicepracticality

反意語はんいご

uselessness

ニュアンス・使つかい分わけ

utility は文脈ぶんみゃくで意味いみが大おおきく変かわる多義たぎ語ご。日常にちじょう会話かいわで複数ふくすう形けい utilities といえばほぼ「光熱こうねつ費ひ・公共こうきょう料金りょうきん(電気でんき・ガス・水道すいどう)」を指さす。一方いっぽう、単数たんすうで抽象ちゅうしょう的てきに使つかうと「有用ゆうよう性せい・役立やくだち度ど」の意味いみになり、経済けいざい学がくでは「効用こうよう(満足まんぞく度ど)」という専門せんもん用語ようごにもなる。形容詞けいようし的てきに名詞めいしの前まえで使つかうと「実用じつよう本位ほんいの・多た目的もくてきの」(utility knife=万能ばんのうナイフ)という意味いみ。useful の名詞めいし形がた usefulness より硬かたく、行政ぎょうせい・経済けいざい・契約けいやくの文脈ぶんみゃくで好このまれる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご utilitas(役やくに立たつこと)に由来ゆらいし、uti(使つかう、use と同根どうこん)から来きている。

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