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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

uranium

ウラニウム / ウラン/jʊˈreɪniəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ウラン、ウラニウム(元素げんそ記号きごう U)重おもく放射ほうしゃ性せいをもつ金属きんぞく元素げんそ。核分裂かくぶんれつを起おこし、原子力げんしりょく発電はつでんや核兵器かくへいきの燃料ねんりょうに使つかわれる。

例文れいぶん

  • Nuclear power plants use uranium as their main fuel.

    原子力げんしりょく発電はつでん所しょは主おもな燃料ねんりょうとしてウランを使つかう。

  • Enriching uranium increases the proportion of the fissile isotope.

    ウランの濃縮のうしゅくは、核分裂かくぶんれつする同位どうい体たいの割合わりあいを高たかめる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
enriched uranium濃縮のうしゅくウラン
uranium fuelウラン燃料ねんりょう
mine uraniumウランを採掘さいくつする

ニュアンス・使つかい分わけ

uranium は元素げんそ名めいなので不ふ可算かさんで、a uranium とはしない。日本語にほんごの「ウラン」はドイツ語ご読よみで、英語えいごの発音はつおんは「ユレイニアム」に近ちかい点てんに注意ちゅうい。関連かんれん語ごの plutonium(プルトニウム)が主おもに人工じんこう的てきに生成せいせいされるのに対たいし、uranium は天然てんねんに存在そんざいする。enriched uranium(濃縮のうしゅくウラン)という連語れんごが核かく技術ぎじゅつの文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

1789年ねんに発見はっけんされ、当時とうじ新あらたに見みつかった惑星わくせい Uranus(天王星てんおうせい)にちなんで命名めいめいされた。

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