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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

underpinning

アンダーピニング/ˌʌndəˈpɪnɪŋ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (理論りろん・制度せいどなどの)基盤きばん、土台どだいある考えかんがえ・体系たいけい・活動かつどうを下したから支ささえる根本こんぽん的てきな根拠こんきょや枠組わくぐみ。多おおく複数ふくすう形けい underpinnings。
  2. 2
    (建築けんちく)下部かぶの補強ほきょう、基礎きその支ささえ建物たてものの土台どだいを下したから補強ほきょうする工事こうじ・構造こうぞう物ぶつを指さす文字もじどおりの用法ようほう。

例文れいぶん

  • The theoretical underpinnings of the policy were never spelled out clearly.

    その政策せいさくの理論りろん的てき基盤きばんは、ついに明確めいかくに説明せつめいされることがなかった。

  • Trust is the underpinning of any lasting partnership.

    信頼しんらいこそ、長続ながつづきするあらゆる協力きょうりょく関係かんけいの土台どだいである。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
theoretical underpinnings理論りろん的てき基盤きばん
the underpinning of〜の土台どだい
philosophical underpinnings哲学てつがく的てき基盤きばん

類義語るいぎご

foundationbasisgroundwork

ニュアンス・使つかい分わけ

underpinning は建築けんちくの「基礎きその下支したざさえ」を比喩ひゆに転てんじた語かたりで、抽象ちゅうしょう的てきには「理論りろん・制度せいどを下したから支ささえる根拠こんきょ」を指さす。とりわけ theoretical / philosophical underpinnings(理論りろん的てき・哲学てつがく的てき基盤きばん)の形かたちと、複数ふくすう形けいでの使用しようが多おおいのが特徴とくちょう。foundation とほぼ同義どうぎだが、underpinning は「目めに見みえにくいが不可欠ふかけつな下支したざさえ」という縁えんの下したの含ふくみが強つよい。動詞どうし underpin(下支したざさえする)とセットで覚おぼえる。

語源ごげん・由来ゆらい

under(下したに)+ pin(留とめる・支ささえる)の動どう名詞めいしから。「下したから留とめ支ささえること」が原義げんぎ。

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