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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

tune

チューン/tjuːn/名詞めいし・動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    曲きょく、節ふし、メロディー口くちずさめる程度ていどのまとまった旋律せんりつ・一いち曲きょく。catchy tune など。
  2. 2
    (楽器がっきの)音程おんていを合あわせる、調律ちょうりつするギターやピアノなどの音おとの高たかさを正ただしく合あわせること。
  3. 3
    (機械きかい・エンジンなどを)調整ちょうせいするtune (up) an engine(エンジンを調整ちょうせいする)のように、最適さいてきな状態じょうたいに整ととのえる。

例文れいぶん

  • He whistled a happy tune all the way to school.

    彼かれは学校がっこうまでの道のりみちのりずっと、楽たのしい曲きょくを口笛くちぶえで吹ふいた。

  • Be sure to tune your guitar before the performance.

    演奏えんそうの前まえに、必かならずギターの音おとを合あわせておきなさい。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a catchy tune覚おぼえやすい曲きょく
hum a tune鼻歌はなうたでメロディーを口くちずさむ
tune a guitarギターを調律ちょうりつする
in tune / out of tune音程おんていが合あって/外はずれて

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

名詞めいしの tune は「口くちずさめる一いちまとまりの曲きょく・節ふし」という日常にちじょう的てき・具体ぐたい的てきな響ひびきが強つよく、より専門せんもん的てき・抽象ちゅうしょう的てきな melody(旋律せんりつそのもの)と使つかい分わけられる。in tune(音程おんていが合あって・調和ちょうわして)/ out of tune(音程おんていが外はずれて)は楽器がっきにも人間にんげん関係かんけいにも使つかう重要じゅうよう表現ひょうげん。動詞どうしでは「楽器がっきの調律ちょうりつ」から「機械きかい・エンジンの調整ちょうせい」「(ラジオの)周波数しゅうはすう合あわせ(tune in)」へ広ひろがり、核かくは「ぴったり合あうように整ととのえる」こと。change one's tune なら「態度たいど・主張しゅちょうをがらりと変かえる」の慣用かんよう句く。

語源ごげん・由来ゆらい

中ちゅう英語えいごで tone(音おと・調子ちょうし)の異形いぎょうとして生うまれた語かたり。「音おと・調子ちょうし」が原義げんぎで、「整ととのった音おとの連つらなり=曲きょく」「音おとを整ととのえる=調律ちょうりつする」へ発展はってんした。

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