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tuition

テュイション / チュイション/tjuˈɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    授業じゅぎょう料りょう、学費がくひ(主ぬしにアメリカ英語えいご)大学だいがくや学校がっこうに通かようために払はらうお金かね。アメリカでは tuition fees とも。
  2. 2
    (個人こじん・少しょう人数にんずうへの)指導しどう、教授きょうじゅ(主ぬしにイギリス英語えいご)private tuition の形かたちで、家庭かてい教師きょうしなどによる個別こべつ指導しどうを指さす。

例文れいぶん

  • Rising tuition has made many families think hard about which college to choose.

    授業じゅぎょう料りょうの上昇じょうしょうで、多おおくの家庭かていはどの大学だいがくを選えらぶかを真剣しんけんに考かんがえるようになった。

  • He paid for private tuition to catch up in mathematics.

    彼かれは数学すうがくで遅おくれを取とり戻もどすために個人こじん指導しどうの費用ひようを払はらった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
tuition fees授業じゅぎょう料りょう
pay tuition授業じゅぎょう料りょうを払はらう
private tuition個人こじん指導しどう

類義語るいぎご

feesinstructionteaching

ニュアンス・使つかい分わけ

tuition は地域ちいき差さが大おおきい語かたりで、アメリカ英語えいごではほぼ「授業じゅぎょう料りょう」(=tuition fees)を指さすのに対たいし、イギリス英語えいごでは private tuition のように「(個別こべつ)指導しどう・教授きょうじゅ」の意味いみで使つかうことが多おおい。動詞どうし tutor(個別こべつ指導しどうする)や名詞めいし tutor(家庭かてい教師きょうし)と同どう語源ごげんで、「教おしえ導みちびくこと」が原義げんぎ。費用ひようの話はなしなら fees、行為こういとしての教おしえなら instruction が近ちかい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご tueri「見守みまもる・保護ほごする」の名詞めいし tuitio「保護ほご・後見こうけん」から。「(学習がくしゅうを)見守みまもり導みちびくこと」が原義げんぎ。

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