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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

tremendous

トリメンダス/trəˈmendəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    とてつもなく大おおきい、ものすごい、膨大ぼうだいな規模きぼ・量りょう・程度ていどが並なみはずれて大おおきいさまを表あらわす。
  2. 2
    (口語こうごで)すばらしい、見事みごとな賞賛しょうさんを込こめて「最高さいこうの・たいへんな」と評ひょうする用法ようほう。

例文れいぶん

  • The team made a tremendous effort to meet the deadline.

    チームは締しめ切きりに間まに合あわせるために多大ただいな努力どりょくをした。

  • There was a tremendous explosion that shook the whole building.

    建物たてもの全体ぜんたいを揺ゆるがすものすごい爆発ばくはつがあった。

  • You did a tremendous job on the presentation.

    君きみはそのプレゼンですばらしい仕事しごとをした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a tremendous amount of莫大ばくだいな量りょうの
tremendous effort多大ただいな努力どりょく
tremendous success大だい成功せいこう

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

tremendous は「(良よくも悪わるくも)度肝どぎもを抜ぬくほど大おおきい」という驚おどろきの強調きょうちょうが核かくで、enormous や huge が単たんに物理ぶつり的てきな巨大きょだいさを言いうのに対たいし、感情かんじょう的てきなインパクト(すごさ・迫力はくりょく)を伴ともないやすい。口語こうごでは a tremendous meal(最高さいこうの食事しょくじ)のように「すばらしい」という肯定こうてい的てきな賞賛しょうさんにも転用てんようされる。語源ごげんは「震ふるえ上あがらせる(tremere = 震ふるえる)」で、もとは「恐おそろしい」の意いだったが、程度ていどの強調きょうちょう語ごへと意味いみが薄うすれた典型てんけい例れい。副詞ふくし tremendously(途方とほうもなく)も強調きょうちょう語ごとして頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご tremendus(tremere = 震ふるえる)から。「震ふるえ上あがらせるほどの」が原義げんぎ。

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