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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

thread

スレッド/θred/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (縫ぬうための)糸いと綿めんや絹きぬなどをより合あわせた、布ぬのを縫ぬうのに使つかう細ほそい糸いと。
  2. 2
    (話はなし・議論ぎろんの)筋道すじみち、(ネジの)山やま、(ネット上じょうの)連続れんぞく投稿とうこう話はなしの脈絡みゃくらく、ネジ・ボルトのらせん状じょうの溝みぞ、SNSや掲示板けいじばんで続つづく一連いちれんのやり取とり(スレッド)も指さす。

例文れいぶん

  • The button fell off because the thread had become loose.

    糸いとがゆるんでいたので、ボタンが取とれてしまった。

  • I lost the thread of the story when my phone rang.

    電話でんわが鳴なったとき、私わたしは話はなしの筋すじを見失みうしなってしまった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a needle and thread針はりと糸いと
lose the thread話はなしの筋すじを見失みうしなう
a thread of conversation会話かいわの流ながれ

類義語るいぎご

yarnstring

ニュアンス・使つかい分わけ

thread は縫ぬい物もの用ようの「細ほそい糸いと」が中心ちゅうしん義ぎだが、比喩ひゆで「話はなし・論理ろんりのつながり」(the thread of an argument)、機械きかいの「ネジ山さん」、IT で「掲示板けいじばんの連続れんぞく投稿とうこう・処理しょりの並行へいこう単位たんい」にも広ひろく使つかう多義たぎ語ご。編あみ物もの用ようの太ふとい毛糸けいとは yarn、ひもに近ちかい太ふとさは string と区別くべつされる。動詞どうし thread は「(針はり・道みちなどに)糸いとを通とおす・縫ぬうように進すすむ」(thread a needle / thread through the crowd)。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご thrǣd(より合あわせる・ねじるを表あらわすゲルマン語根ごこんに由来ゆらい、throw と同系どうけい)から。「より合あわせたもの」が原義げんぎ。

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