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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

needle

ニードル/ˈniːdl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (裁縫さいほうの)針はり糸いとを通とおして布ぬのを縫ぬうための、片端かたわに穴あなのあいた細ほそい針はり。
  2. 2
    (注射ちゅうしゃ・計器けいき・レコードなどの)針はり注射ちゅうしゃ針はり、コンパスや計器けいきの指針ししん、針葉樹しんようじゅの葉はなども needle と呼よぶ。

例文れいぶん

  • Could you thread this needle for me? My eyes are not so good.

    この針はりに糸いとを通とおしてくれない?目めがあまり良よくないんだ。

  • The nurse used a thin needle, so the shot did not hurt much.

    看護かんご師しさんが細ほそい針はりを使つかったので、注射ちゅうしゃはあまり痛いたくなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
thread a needle針はりに糸いとを通とおす
a needle and thread針はりと糸いと
the eye of a needle針はりの穴あな

類義語るいぎご

pin

ニュアンス・使つかい分わけ

needle は「細ほそく尖とがって一いち点てんに集中しゅうちゅうする針はり」を指さし、留とめ具ぐとして頭あたまのついた pin(ピン・まち針ばり)とは区別くべつされる。裁縫さいほうだけでなく注射ちゅうしゃ針はり (a needle / a shot)、針葉樹しんようじゅの葉は (pine needles)、レコード針はり、計器けいきの指針ししんまで幅広はばひろく使つかう。慣用かんよう句く a needle in a haystack(干ほし草くさの中なかの針はり=見みつけるのがほぼ不可能ふかのうなもの)が頻出ひんしゅつ。動詞どうしでは「(人ひとを)からかう・いらだたせる」の意味いみもある。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご nǣdl(縫ぬう・つなぐを表あらわすゲルマン語根ごこん nē- に由来ゆらい)から。「縫ぬうための道具どうぐ」が原義げんぎ。

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