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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん1級きゅう

telescope

テレスコープ/ˈtelɪskoʊp/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    望遠鏡ぼうえんきょう(遠とおくの物ものや天体てんたいを大おおきく見みるための道具どうぐ)天体てんたい観測かんそく用ようは astronomical telescope ともいう。

例文れいぶん

  • Through the telescope, we could clearly see the rings of Saturn.

    望遠鏡ぼうえんきょうを通とおして、私わたしたちは土星どせいの環たまきをはっきりと見みることができた。

  • Scientists built a huge telescope on top of the mountain.

    科学かがく者しゃたちは山やまの頂上ちょうじょうに巨大きょだいな望遠鏡ぼうえんきょうを建たてた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
look through a telescope望遠鏡ぼうえんきょうをのぞく
a space telescope宇宙うちゅう望遠鏡ぼうえんきょう
a powerful telescope高性能こうせいのうな望遠鏡ぼうえんきょう

類義語るいぎご

spyglass

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

telescope は接頭せっとう辞じ tele-(遠とおい)+ -scope(見みる道具どうぐ)からなり、「遠とおくを見みる道具どうぐ=望遠鏡ぼうえんきょう」を表あらわす。同おなじ -scope を持もつ microscope(micro=小ちいさい=顕微鏡けんびきょう)と対たいをなし、見みる対象たいしょうが「遠とおい物もの」か「小ちいさい物もの」かで区別くべつされる。telephone(遠とおくの声こえ)・television(遠とおくの映像えいぞう)など tele- 系けいの語かたりとまとめて覚おぼえると語彙ごいが広ひろがる。動詞どうしでは「(筒つつのように)縮ちぢめる・短縮たんしゅくする」の意味いみもあり、望遠鏡ぼうえんきょうの筒つつが伸縮しんしゅくすることに由来ゆらいする。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご tele(遠とおい)+ skopein(見みる)から。「遠とおくを見みるもの」が原義げんぎ。

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