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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

tabloid

タブロイド/ˈtæblɔɪd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    タブロイド紙かみ、大衆たいしゅう紙かみ小型こがた判ばんで写真しゃしんが多おおく、芸能げいのう・スキャンダル中心ちゅうしんの扇情せんじょう的てきな新聞しんぶん。
  2. 2
    (形容詞けいようし的てきに)タブロイド判ばんの、扇情せんじょう的てきな判はん型がたが小ちいさいこと、また内容ないようが低俗ていぞくで大おおげさなことを表あらわす。tabloid journalism など。

例文れいぶん

  • The tabloid ran a sensational headline about the actor's private life.

    そのタブロイド紙かみは俳優はいゆうの私生活しせいかつについて扇情せんじょう的てきな見出しみだしを掲かかげた。

  • Serious papers avoided the rumor that the tabloids splashed everywhere.

    まともな新聞しんぶんは、大衆たいしゅう紙かみが至いたるところで大々的だいだいてきに報ほうじた噂うわさを避さけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
tabloid newspaper大衆たいしゅう紙かみ
tabloid journalism扇情せんじょう的てき報道ほうどう
the tabloid press大衆たいしゅう紙かみ業界ぎょうかい

類義語るいぎご

gutter pressrag

反意語はんいご

broadsheet

ニュアンス・使つかい分わけ

tabloid は本来ほんらい「小型こがた判ばん(broadsheet の約やく半分はんぶん)」という判はん型がたを指さす語かたりだが、転てんじて「芸能げいのう・スキャンダル中心ちゅうしんで扇情せんじょう的てきな大衆たいしゅう紙かみ」の代名詞だいめいしになった。対たい義ぎは判はん型がたでも内容ないようでも broadsheet(大判おおばんの高級こうきゅう紙かみ)。蔑さげすむ文脈ぶんみゃくでは gutter press / rag とも言いう。元もとは19世紀せいき末まつの製薬せいやく会社かいしゃが出だした圧縮あっしゅく錠剤じょうざいの商標しょうひょう名めいで、「凝縮ぎょうしゅく・小型こがた」の含ふくみから新聞しんぶんの判はん型名かためいに転用てんようされた珍めずらしい語かたり史しを持もつ。

語源ごげん・由来ゆらい

錠剤じょうざいの商標しょうひょう Tabloid(tablet = 錠剤じょうざい + -oid = 〜のようなもの)から。「凝縮ぎょうしゅくされた小型こがたのもの」の含ふくみが新聞しんぶんの判はん型がたに転用てんようされた。

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