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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

syndrome

シンドローム/ˈsɪndroʊm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (同時どうじに現あらわれる一連いちれんの症状しょうじょうの集あつまり)症候群しょうこうぐん原因げんいんが一ひとつに特定とくていされなくても、症状しょうじょう群ぐんとして一いち括くくりにされる。
  2. 2
    (よくある好このましくない)行動こうどう・態度たいど・状況じょうきょうのパターン比喩ひゆ的てきに『〜症候群しょうこうぐん』と社会しゃかい現象げんしょうを表あらわす。

例文れいぶん

  • The combination of symptoms was finally identified as a rare genetic syndrome.

    その症状しょうじょうの組み合わせくみあわせは、ついにまれな遺伝いでん性せいの症候群しょうこうぐんだと特定とくていされた。

  • Refusing help out of pride is a classic 'not invented here' syndrome.

    プライドから助たすけを拒こばむのは、典型てんけい的てきな「自前じまえ主義しゅぎ症候群しょうこうぐん」だ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a rare syndromeまれな症候群しょうこうぐん
develop a syndrome症候群しょうこうぐんを発症はっしょうする
burnout syndrome燃もえ尽つき症候群しょうこうぐん

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

syndrome は単一たんいつの disease(特定とくていの原因げんいんが判明はんめいした病気びょうき)と違ちがい、『原因げんいんはともかく、いつも一緒いっしょに現あらわれる症状しょうじょうの束たば』を指さすのが医学いがく的てきな核かく。だからこそ比喩ひゆでも『よくある困こまった行動こうどうパターン』を皮肉ひにくっぽく『〜syndrome』と名なづけられる。日本語にほんごカタカナ『シンドローム』として定着ていちゃくしているので意味いみは取とりやすいが、英えい検けん1級きゅうではつづりと発音はつおん(語末ごまつは -drome)が問とわれやすい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご syndrome(syn-=共どもに + dromos=走はしること)から「共ともに走はしり集あつまるもの」が原義げんぎ。

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