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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

syndicalism

シンディカリズム / サンディカリズム/ˈsɪndɪkəlɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    サンディカリズム、労働ろうどう組合くみあい主義しゅぎ(労働ろうどう組合くみあいが直接ちょくせつ行動こうどうで産業さんぎょうを管理かんり・支配しはいすべきだとする運動うんどう・思想しそう)19世紀せいき末まつ〜20世紀せいき初頭しょとうの労働ろうどう運動うんどうの専門せんもん語ご。

例文れいぶん

  • Syndicalism sought to put control of industry in the hands of workers' unions.

    サンディカリズムは、産業さんぎょうの管理かんりを労働ろうどう組合くみあいの手てに置おこうとした。

  • Many strikers were drawn to the ideas of revolutionary syndicalism.

    多おおくのストライキ参加さんか者しゃが、革命かくめい的てきサンディカリズムの思想しそうに引ひきつけられた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
revolutionary syndicalism革命かくめい的てきサンディカリズム
anarcho-syndicalismアナルコ・サンディカリズム

反意語はんいご

capitalism

ニュアンス・使つかい分わけ

syndicalism は「労働ろうどう組合くみあい(フランス語ご syndicat)が、ゼネストなどの直接ちょくせつ行動こうどうを通つうじて産業さんぎょうと社会しゃかいを労働ろうどう者しゃの管理かんり下かに置おく」ことを目指めざす思想しそう・運動うんどう。国家こっかを通つうじて社会しゃかい変革へんかくを図はかる socialism や、政党せいとう政治せいじを重視じゅうしする立場たちばとは異ことなり、組合くみあいによる直接的ちょくせつてきな支配しはいを重視じゅうしする点てんが核かく。国家こっかそのものを否定ひていする anarcho-syndicalism(アナルコ・サンディカリズム)という派生はせい形がたもある。日本語にほんごでも「サンディカリズム」と仏語ふつご読よみで定着ていちゃくしている歴史れきし用語ようご。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご syndicalisme(syndicat=労働ろうどう組合くみあい)から。ギリシャ語ご syndikos(共同きょうどうの弁護べんご人じん)が遠とおい語源ごげん。

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