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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

interventionism

インターベンショニズム/ˌɪntəˈvenʃənɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    介入かいにゅう主義しゅぎ(政府せいふが経済けいざいに、または国家こっかが他国たこくの問題もんだいに積極せっきょく的てきに介入かいにゅうすべきだとする立場たちば)経済けいざい政策せいさく・外交がいこうの両りょう文脈ぶんみゃくで使つかう。

例文れいぶん

  • The party rejected economic interventionism in favor of free markets.

    その党とうは、自由じゆう市場しじょうを支持しじして経済けいざいの介入かいにゅう主義しゅぎを退しりぞけた。

  • Critics accused the government of military interventionism abroad.

    批評ひひょう家かたちは、政府せいふが海外かいがいで軍事ぐんじ的てき介入かいにゅう主義しゅぎをとっていると非難ひなんした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
economic interventionism経済けいざい介入かいにゅう主義しゅぎ
military interventionism軍事ぐんじ介入かいにゅう主義しゅぎ

類義語るいぎご

反意語はんいご

laissez-faireisolationismnon-interventionism

ニュアンス・使つかい分わけ

interventionism は intervention(介入かいにゅう)に -ism が付ついた語かたりで、文脈ぶんみゃくによって二ふたつの顔かおを持もつ。経済けいざいでは「政府せいふが市場しじょうに介入かいにゅうすべきだ」とする立場たちばで laissez-faire(自由じゆう放任ほうにん)の対たい義ぎ。外交がいこうでは「他国たこくの紛争ふんそうや内政ないせいに積極せっきょく的てきに関与かんよすべきだ」とする立場たちばで isolationism(孤立こりつ主義しゅぎ)や non-interventionism の対たい義ぎ。どちらの意味いみかは前まえに economic / military などの語かたりが付つくかで判断はんだんする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご intervenire(間まに入はいる)に由来ゆらいする intervention に -ism が付ついた語かたり。

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