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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

synaptic

シナプティック/sɪˈnæptɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    シナプスの、神経しんけい接合せつごう部ぶのニューロン間かんで信号しんごうを受うけ渡わたすつなぎ目め(シナプス)に関かかわること。

例文れいぶん

  • Memory formation depends on lasting changes in synaptic strength.

    記憶きおくの形成けいせいは、シナプスの強つよさの持続じぞく的てきな変化へんかに依存いぞんする。

  • Many drugs act by altering synaptic transmission between neurons.

    多おおくの薬くすりは神経しんけい細胞さいぼう間かんのシナプス伝達でんたつを変化へんかさせることで作用さようする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
synaptic transmissionシナプス伝達でんたつ
synaptic strengthシナプスの強つよさ
synaptic plasticityシナプス可塑かそ性せい

ニュアンス・使つかい分わけ

synaptic は名詞めいし synapse(シナプス = 神経しんけい細胞さいぼうどうしが信号しんごうを受うけ渡わたす接合せつごう部ぶ)の形容詞けいようし形がたで、神経しんけい科学かがく・薬理やくり学がくで synaptic transmission(伝達でんたつ)や synaptic plasticity(可塑かそ性せい = 結合けつごうの強つよさが経験けいけんで変かわる性質せいしつ)の形かたちで頻出ひんしゅつする。神経しんけい細胞さいぼうそのものを指さす neuronal が「点てん」なら、synaptic は細胞さいぼう間かんの「つなぎ目め」に焦点しょうてんがある点てんで対たいをなす。学習がくしゅう・記憶きおくの仕組しくみを論ろんじる際さいの中核ちゅうかく語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご synapsis(syn 共ともに + haptein つなぐ = 接合せつごう)に由来ゆらいする synapse + -tic(〜の)から。「つなぎ目めの」が原義げんぎ。

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