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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

substance

サブスタンス/ˈsʌbstəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    物質ぶっしつ(特定とくていの性質せいしつをもつもの)決きまった性質せいしつや成分せいぶんをもつ、固体こたい・液体えきたい・気体きたいなどの物もの。理科りかで多用たよう。
  2. 2
    実質じっしつ、中身なかみ、本質ほんしつ見みかけや言葉ことばに対たいする、内容ないようの確たしかさや核心かくしん。抽象ちゅうしょう的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • The scientists found a substance that glows faintly in the dark.

    科学かがく者しゃたちは、暗闇くらやみでかすかに光ひかる物質ぶっしつを見みつけた。

  • His speech was long but had little substance.

    彼かれの演説えんぜつは長ながかったが、中身なかみはほとんどなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a chemical substance化学かがく物質ぶっしつ
a harmful substance有害ゆうがい物質ぶっしつ
lack substance中身なかみを欠かく

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

substance は理科りかでは「特定とくていの性質せいしつをもつ物質ぶっしつ」を指さし、加工かこう前まえの素材そざいを指さす material や、質量しつりょうをもつものの総称そうしょう matter とニュアンスが分わかれる(化学かがく物質ぶっしつには substance、建材けんざいには material が自然しぜん)。抽象ちゅうしょう義ぎでは「中身なかみ・実質じっしつ」で、have / lack substance は「内容ないようが充実じゅうじつしている/薄うすい」を表あらわす頻出ひんしゅつ表現ひょうげん。形容詞けいようし substantial(かなりの・実質じっしつ的てきな)と区別くべつして覚おぼえる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご substantia(sub- 下したに + stare 立たつ=根底こんていにあるもの)から。「もとに在あるもの・実体じったい」が原義げんぎ。

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