メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

cell

セル/sel/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (生物せいぶつの)細胞さいぼう生物せいぶつの体からだを構成こうせいする、生命せいめいの最小さいしょう単位たんい。理科りかで多用たよう。
  2. 2
    独房どくぼう、小しょう部屋へや刑務所けいむしょや修道院しゅうどういんなどの、一いち人にん用ようの小ちいさな部屋へや。
  3. 3
    電池でんち、(表ひょうなどの)マス目め・区画くかく電気でんきを作つくる装置そうち(solar cell など)や、表おもて計算けいさんの一いち区画くかく。

例文れいぶん

  • The human body is made up of trillions of tiny cells.

    人間にんげんの体からだは何なん兆ちょうもの小ちいさな細胞さいぼうからできている。

  • The prisoner spent years alone in a tiny cell.

    その囚人しゅうじんは狭せまい独房どくぼうで何なん年ねんも独ひとりで過すごした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a blood cell血球けっきゅう・血液けつえき細胞さいぼう
a solar cell太陽たいよう電池でんち
a prison cell刑務所けいむしょの独房どくぼう

類義語るいぎご

compartment

ニュアンス・使つかい分わけ

cell は理科りかの「細胞さいぼう」が中心ちゅうしん義ぎだが、「独房どくぼう」「電池でんち(solar cell, fuel cell)」「表ひょうのマス目め」など分野ぶんやごとに意味いみが大おおきく変かわる多義たぎ語ごで、文脈ぶんみゃくでの判断はんだんが要いる。「携帯けいたい電話でんわ」を指さす cell は cell phone(米べい)の略りゃくで別べつ系統けいとう。語源ごげんは「小しょう部屋へや」で、修道しゅうどう士しの小しょう室しつから細胞さいぼう・独房どくぼう・電池でんちの各かく義ぎへ広ひろがった。同どう綴つづりの sell(売うる)と発音はつおんが同おなじ同音どうおん異義いぎ語ごなので注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご cella(小しょう部屋へや・貯蔵ちょぞう室しつ)から。「小ちいさな仕切しきられた空間くうかん」が原義げんぎで、各かく分野ぶんやの意味いみへ広ひろがった。

この語ごを学まなべるコンテンツ