メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

subsidization

サブシダイゼーション/ˌsʌbsɪdaɪˈzeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    助成じょせい、補助ほじょ金きんの支給しきゅう政府せいふや公的こうてき機関きかんが資金しきんを提供ていきょうして、ある産業さんぎょう・活動かつどうの費用ひようを肩代かたがわりして支ささえること。

例文れいぶん

  • Heavy subsidization of solar power helped the industry expand rapidly.

    太陽光たいようこう発電はつでんへの手厚てあつい助成じょせいが、その産業さんぎょうの急速きゅうそくな拡大かくだいを後押あとおしした。

  • Critics argue that the subsidization of fossil fuels slows the shift to clean energy.

    批評ひひょう家かは、化石かせき燃料ねんりょうへの補助ほじょ金きん支給しきゅうが、クリーンエネルギーへの移行いこうを遅おくらせていると主張しゅちょうする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
government subsidization政府せいふによる助成じょせい
subsidization of〜への補助ほじょ金きん支給しきゅう
cross-subsidization内部ないぶ相互そうご補助ほじょ

類義語るいぎご

fundingfinancingsupport

反意語はんいご

taxation

ニュアンス・使つかい分わけ

subsidization は動詞どうし subsidize(補助ほじょ金きんを出だす)の名詞めいし形がたで、政府せいふなどが資金しきんを投とうじて費用ひようを肩代かたがわりする行為こういそのものを指さす。具体ぐたい的てきな「補助ほじょ金きん」という金銭きんせんは subsidy(可算かさん名詞めいし)で表あらわすため、制度せいど・行為こういを語かたるときは subsidization、個々ここの金額きんがくは subsidy と使つかい分わける。経済けいざい・政策せいさくの硬かたい文章ぶんしょうで使つかわれ、cross-subsidization(採算さいさん部門ぶもんが不ふ採算さいさん部門ぶもんを支ささえる内部ないぶ補助ほじょ)という重要じゅうような複合語ふくごうごも頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご subsidium(後援こうえん・予備よび兵へい、sub 下したに + sedere 座すわる = 控ひかえとして待機たいきする)から。「下支したざさえするもの」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ