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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

subprime

サブプライム/ˌsʌbˈpraɪm/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (信用しんよう力りょくの低ひくい借かり手て向むけの)サブプライムの信用しんよう力りょくが最さい優良ゆうりょう(prime)に満みたない借かり手てを対象たいしょうとする、金利きんりが高たかくリスクの大おおきい融資ゆうしを表あらわす。

例文れいぶん

  • The crisis began with widespread defaults on subprime mortgages.

    その危機ききは、サブプライム住宅じゅうたくローンの広範こうはんな債務さいむ不履行ふりこうから始はじまった。

  • Subprime borrowers were charged steep interest to offset the higher risk of default.

    サブプライムの借かり手ては、高たかい債務さいむ不履行ふりこうリスクを補おぎなうために急きゅうな金利きんりを課かされた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
subprime mortgageサブプライム住宅じゅうたくローン
subprime borrower信用しんよう力りょくの低ひくい借かり手て
the subprime crisisサブプライム危機きき

類義語るいぎご

high-risk

反意語はんいご

prime

ニュアンス・使つかい分わけ

subprime は sub-(〜より下した)+ prime(最さい優良ゆうりょうの)で、「最さい優良ゆうりょうの信用しんよう基準きじゅんに届とどかない」ことを婉曲えんきょくに表あらわす金融きんゆう用語ようご。prime(優良ゆうりょう)格かくの借かり手てと対たいをなし、subprime 向むけ融資ゆうしは金利きんりが高たかくリスクも大おおきい。2007年ねんから始はじまった subprime mortgage crisis(サブプライム住宅じゅうたくローン危機きき)でこの語かたりは世界せかい的てきに知しられ、securitize(証券しょうけん化か)や collateralized(担保たんぽ化か)と並ならんで金融きんゆう危機ききの議論ぎろんの中核ちゅうかく語ごになった。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご由来ゆらいの接頭せっとう辞じ sub-(〜の下した)+ prime(ラテン語ご primus 第だい一いちの・最良さいりょうの)から。「最さい優良ゆうりょうの下した=それに満みたない」の意い。

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