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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

sublimity

サブリミティ/səˈblɪmɪti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    崇高すうこうさ、荘厳そうごんさ壮大そうだいさや気高けだかさが見みる者ものに畏怖いふ(いふ)の念ねんと深ふかい感動かんどうを呼よび起おこす性質せいしつ。

例文れいぶん

  • The score captures the sublimity of the towering mountain range.

    その楽曲がっきょくは、そびえ立たつ山並やまなみの崇高すうこうさをとらえている。

  • There is a quiet sublimity in the cathedral's vast, silent nave.

    その大だい聖堂せいどうの広大こうだいで静しずかな身み廊ろうには、静しずかな荘厳そうごんさがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the sublimity of〜の崇高すうこうさ
a sense of sublimity崇高すうこうさの感覚かんかく
quiet sublimity静しずかな荘厳そうごんさ

類義語るいぎご

grandeurmajestyloftiness

反意語はんいご

trivialitybanality

ニュアンス・使つかい分わけ

sublimity は形容詞けいようし sublime(崇高すうこうな)の抽象ちゅうしょう名詞めいしで、美学びがくでは「美よし(beauty)」と対たいをなす重要じゅうよう概念がいねん。単たんに美うつくしい beauty が調和ちょうわや心地ここちよさを指さすのに対たいし、sublimity は「広大こうだいさ・荒々あらあらしさが畏怖いふと圧倒あっとうをもたらす崇高すうこうさ」を指さす(バークやカントの議論ぎろんで有名ゆうめい)。grandeur が壮大そうだいさ、majesty が威厳いげんを指さすのに対たいし、sublimity は「畏敬いけいの念ねんを呼よぶ気高けだかさ」という美学びがく的てき含ふくみが核かく。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご sublimis(高たかく掲かかげられた、sub- 〜まで + limen = 敷居しきい・限界げんかい)から。「高たかみに達たっした」が原義げんぎ。

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