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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

synapse

シナプス/ˈsaɪnæps/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    シナプス(神経しんけい細胞さいぼうどうしの接合せつごう部ぶ)ある神経しんけい細胞さいぼうの末端まったんと次つぎの細胞さいぼうの間まにある微小びしょうなすき間まで、信号しんごうが伝つたわる場所ばしょ。

例文れいぶん

  • Neurotransmitters carry the signal across the synapse.

    神経しんけい伝達でんたつ物質ぶっしつがシナプスを越こえて信号しんごうを運はこぶ。

  • Learning strengthens the connections at certain synapses.

    学習がくしゅうは特定とくていのシナプスにおける結合けつごうを強つよめる。

  • The human brain contains trillions of synapses.

    人間にんげんの脳のうには何なん兆ちょうものシナプスが存在そんざいする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
across the synapseシナプスを越こえて
a chemical synapse化学かがくシナプス
strengthen a synapseシナプスを強つよめる

ニュアンス・使つかい分わけ

synapse は神経しんけい科学かがくの基本きほん語ごで「ニューロンとニューロン(または筋すじ・腺せん)が信号しんごうを受うけ渡わたす接合せつごう点てん」を指さす。実際じっさいには細胞さいぼうどうしが直接ちょくせつつながらず、わずかなすき間ま(シナプス間隙かんげき)を神経しんけい伝達でんたつ物質ぶっしつが渡わたる点てんが要点ようてん。情報じょうほうを運はこぶ突起とっき axon(軸じく索さく)の終端しゅうたんと、受うけ取とる dendrite(樹き状じょう突起とっき)の間まに形成けいせいされる。形容詞けいようしは synaptic。複数ふくすう形けいは synapses。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご synapsis(syn- 共ともに + haptein つかむ・つなぐ)から。「結むすびつき」が原義げんぎで、20世紀せいき初頭しょとうに生理学せいりがく者しゃシェリントンが造語ぞうごした。

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