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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

solipsism

ソリプシズム/ˈsɒlɪpsɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    独どく我わが論ろん、唯ただ我わが論ろん(自分じぶんの意識いしきだけが確実かくじつに存在そんざいし、他者たしゃや外界がいかいの存在そんざいは確たしかめられないとする立場たちば)通常つうじょうは不ふ可算かさん。
  2. 2
    極端きょくたんな自己じこ中心ちゅうしん、自分じぶん本位ほんいの態度たいど比喩ひゆ的てきに「自分じぶんしか眼中がんちゅうにない」を表あらわす転用てんよう。

例文れいぶん

  • Pushed to its logical end, his skepticism slid into outright solipsism.

    論理ろんりを突つき詰つめると、彼かれの懐疑かいぎは完全かんぜんな独どく我わが論ろんへと滑すべり落おちていった。

  • There is a kind of solipsism in assuming everyone sees the world exactly as you do.

    誰だれもが自分じぶんとまったく同おなじように世界せかいを見みていると思おもい込こむことには、一種いっしゅの唯ただ我わが論ろんがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
fall into solipsism独どく我わが論ろんに陥おちいる
philosophical solipsism哲学てつがく的てき独どく我わが論ろん
moral solipsism道徳どうとく的てき独どく我わが論ろん

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

egoism(利己りこ主義しゅぎ)が「自分じぶんの利益りえきを優先ゆうせんする態度たいど」なのに対たいし、solipsism は「自分じぶんの心こころの外そとに確たしかなものはないという認識にんしき論ろん的てき立場たちば」が本義ほんぎ。哲学てつがくでは懐疑かいぎ論ろん skepticism を極限きょくげんまで推おし進すすめると行いき着つく袋小路ふくろこうじとして語かたられる。日常にちじょうでは「他者たしゃの存在そんざいを顧かえりみない自己じこ完結かんけつ」を皮肉ひにくる比喩ひゆで使つかう。きわめて硬かたい学術がくじゅつ語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご solus(ただ一いち人にんの)+ ipse(自身じしん)から。「自分じぶんだけ」の意い。

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