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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

social desirability

ソーシャルデザイラビリティ/ˌsəʊʃəl dɪˌzaɪərəˈbɪlɪti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    社会しゃかい的てき望のぞましさ(社会しゃかい的てきに好このましく見みられたい傾向けいこう)アンケートや面接めんせつで、本当ほんとうの考えかんがえより周囲しゅういに容認ようにんされそうな答えこたえを選えらぶ傾向けいこう。調査ちょうさ結果けっかをゆがめる要因よういんとして重要じゅうよう。

例文れいぶん

  • Because of social desirability, far more people claim to recycle than actually do.

    社会しゃかい的てき望のぞましさのせいで、実際じっさいにリサイクルする人ひとよりはるかに多おおくの人ひとがそうしていると主張しゅちょうする。

  • Survey designers use indirect questions to reduce social desirability in the answers.

    調査ちょうさの設計せっけい者しゃは、回答かいとうに表あらわれる社会しゃかい的てき望のぞましさを抑おさえるため間接かんせつ的てきな質問しつもんを用もちいる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
social desirability bias社会しゃかい的てき望のぞましさバイアス
control for social desirability社会しゃかい的てき望のぞましさを統制とうせいする
social desirability effect社会しゃかい的てき望のぞましさ効果こうか

ニュアンス・使つかい分わけ

social desirability は調査ちょうさ方法ほうほう論ろんの鍵かぎ語ごで、しばしば social desirability bias(社会しゃかい的てき望のぞましさバイアス)の形かたちで「回答かいとうが本音ほんねより建前たてまえに偏かたよる誤差ごさ」を指さす。conformity bias が「多数たすう派はに合あわせる」のに対たいし、social desirability は「社会しゃかい通念つうねん上じょうほめられる答えこたえを選えらぶ」点てんが核かくで、必かならずしも多数たすう派はとは限かぎらない。desirability は「望のぞましさ・好このましさ」を表あらわす名詞めいし(形容詞けいようし desirable から)。

語源ごげん・由来ゆらい

social(社会しゃかいの)+ desirability(desire 望のぞむ + -able + -ity = 望のぞましさ)から。「社会しゃかい的てきに望のぞましいとされること」の意い。

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