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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

sin

シン/sɪn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (宗教しゅうきょう・道徳どうとく上じょうの)罪ざい、過あやまち神かみの教おしえや宗教しゅうきょうの戒いましめに背そむく行おこない。道徳どうとく的てきに悪わるい行為こうい。
  2. 2
    (口語こうご)もったいないこと、ひどいことIt's a sin to ... の形かたちで「~するなんてもったいない」とくだけて言いう用法ようほう。

例文れいぶん

  • In many religions, telling a lie is seen as a sin.

    多おおくの宗教しゅうきょうで、うそをつくことは罪つみと見みなされる。

  • He believed that greed was the worst sin of all.

    彼かれは強欲ごうよくこそが最もっとも重おもい罪つみだと信しんじていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
commit a sin罪つみを犯おかす
forgive a sin罪つみを許ゆるす
a deadly sin大罪だいざい

類義語るいぎご

wrongdoingtransgressionwickedness

反意語はんいご

virtuegoodness

ニュアンス・使つかい分わけ

sin は「宗教しゅうきょう・道徳どうとく上じょうの罪つみ」を指さし、法律ほうりつを破やぶる crime(犯罪はんざい)とははっきり区別くべつされる(うそをつくのは sin だが crime ではない)。動詞どうしとしても sin(罪つみを犯おかす)と使つかえる。同おなじ「罪つみ」でも guilt は「罪つみの意識いしき・有罪ゆうざい」という心理しんりや法的ほうてき状態じょうたいを指さす。キリスト教きょうの seven deadly sins(七ななつの大罪だいざい)という決きまった言いい方かたも有名ゆうめい。発音はつおんは scene(場面ばめん)と紛まぎらわしいので注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご synn(罪つみ)から。「とがめられるべき行おこない」が原義げんぎ。

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