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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

signified

シグニファイド/ˈsɪɡnɪfaɪd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (記号きごう論ろんで)記号きごう内容ないよう、シニフィエ、意味いみされる概念がいねんソシュールの記号きごう論ろんで、記号きごうが頭あたまに呼よび起おこす概念がいねん・意味いみの側がわ。音おとや文字もじの側がわである signifier(記号きごう表現ひょうげん・シニフィアン)と対たいをなす。the signified の形かたちで名詞めいしとして使つかう。

例文れいぶん

  • In Saussure's model, the word tree is the signifier and the idea of a tree is the signified.

    ソシュールのモデルでは、tree という語かたりが記号きごう表現ひょうげんで、木きという観念かんねんが記号きごう内容ないようである。

  • The relationship between signifier and signified is, he argued, entirely arbitrary.

    記号きごう表現ひょうげんと記号きごう内容ないようの関係かんけいは、彼かれによれば完全かんぜんに恣意しい的てきだという。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
signifier and signified記号きごう表現ひょうげんと記号きごう内容ないよう
the signified記号きごう内容ないよう
the concept of the signified記号きごう内容ないようという概念がいねん

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

signified は本来ほんらい「signify(意味いみする)の過去かこ分詞ぶんし・形容詞けいようし」だが、記号きごう論ろんでは the を付つけた名詞めいしとして「意味いみされる側がわ=概念がいねん」を指さす専門せんもん語ごになる。必かならず対たい概念がいねん signifier(音おと・文字もじという意味いみする側がわ)とセットで覚おぼえる。フランス語ご原語げんご signifié のため「シニフィエ」とも呼よばれる。日常にちじょう語ごの meaning や concept より厳密げんみつに「記号きごうの二に面めんのうちの内容ないようの極きょく」を指さす点てんが固有こゆうで、ソシュール言語げんご学がく・構造こうぞう主義しゅぎの文脈ぶんみゃくに限定げんていされる。

語源ごげん・由来ゆらい

動詞どうし signify(ラテン語ご significare = signum 記号きごう + facere 作つくる)の過去かこ分詞ぶんしから。記号きごう論ろんではフランス語ご signifié の訳語やくごとして名詞めいし化かされた。

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