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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

reef

リーフ/riːf/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    岩礁がんしょう(がんしょう)、暗礁あんしょう(あんしょう)海面かいめん近ちかくまで突つき出でた岩いわの連つらなり。船ふねの航行こうこうをはばむ危険きけんな場所ばしょ。
  2. 2
    サンゴ礁さんごしょうcoral reef の形かたちで、サンゴが長ながい年月としつきをかけて作つくり上あげた海中かいちゅうの地形ちけい。

例文れいぶん

  • Brightly colored fish darted in and out of the coral reef.

    色いろあざやかな魚さかなたちがサンゴ礁さんごしょうを出でたり入はいったりして泳およぎ回まわった。

  • The ship struck a hidden reef and began to take on water.

    その船ふねは隠かくれた岩礁がんしょうにぶつかり、浸水しんすいし始はじめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
coral reefサンゴ礁さんごしょう
hit a reef岩礁がんしょうにぶつかる
the Great Barrier Reefグレートバリアリーフ

類義語るいぎご

shoal

ニュアンス・使つかい分わけ

reef は「海面かいめん近ちかくまで盛もり上あがった岩いわやサンゴの帯おび」で、coral reef(サンゴ礁さんごしょう)の形かたちが最さい頻出ひんしゅつ。同おなじ浅瀬あさせでも shoal は砂すなが積つもってできた浅瀬あさせを指さす点てんで異ことなる。reef knot(本ほん結むすび・こま結むすび)のように「帆ほを縮ちぢめる」動詞どうし義ぎもあるが現代げんだいでは主おもに名詞めいしで、環境かんきょう・観光かんこう・海難かいなんの話題わだいで頻出ひんしゅつする具体ぐたい名詞めいし。

語源ごげん・由来ゆらい

中世ちゅうせいオランダ語ご・古こノルド語ご rif「ろっ骨こつ・畝うね(うね)」から。海中かいちゅうに長ながく連つらなる岩いわを「あばら骨ぼね」に見立みたてた語かたり。

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