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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

sensory adaptation

センサリー・アダプテーション/ˈsensəri ˌædæpˈteɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    感覚かんかく順応じゅんのう(一定いっていの刺激しげきへの感度かんどが時間じかんとともに低下ていかする現象げんしょう)同おなじ刺激しげきが続つづくと、その刺激しげきへの感覚かんかくが弱よわまり、やがて意識いしきしなくなる生理せいり・心理しんりの働はたらき。

例文れいぶん

  • Sensory adaptation is why you soon stop smelling your own perfume.

    自分じぶんの香水こうすいのにおいをすぐに感かんじなくなるのは、感覚かんかく順応じゅんのうのためだ。

  • Through sensory adaptation, the cold water no longer felt freezing after a minute.

    感覚かんかく順応じゅんのうによって、その冷つめたい水みずは一いち分ふんもすると凍こごえるほどには感かんじなくなった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
undergo sensory adaptation感覚かんかく順応じゅんのうが起おきる
sensory adaptation to light光ひかりへの感覚かんかく順応じゅんのう
olfactory adaptation嗅覚きゅうかく順応じゅんのう

類義語るいぎご

habituationdesensitization

反意語はんいご

sensitization

ニュアンス・使つかい分わけ

sensory adaptation は「受容じゅよう器きレベルで感度かんどそのものが下さがる」生理せいり的てき現象げんしょうで、においや一定いっていの音おと・服ふくの感触かんしょくに慣なれる例れいで説明せつめいされる。よく混同こんどうされる habituation(馴化じゅんか)は「同おなじ刺激しげきに対たいする行動こうどう・注意ちゅういの反応はんのうが減へる」心理しんり現象げんしょうで、感覚かんかく器きの感度かんど低下ていかとは段階だんかいが違ちがう点てんが試験しけんでも問とわれやすい。逆ぎゃく向むきに感度かんどが高たかまるのは sensitization(感かん作さく・鋭敏えいびん化か)。一般いっぱん語ごの adaptation(適応てきおう)が進化しんかや環境かんきょうへの長期ちょうき適応てきおうも指さすのに対たいし、sensory adaptation は分ぶん単位たんいの短みじかい時間じかんスケールが核かく。

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