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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

seminal

セミナル/ˈsemɪnl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (研究けんきゅう・作品さくひんが)画期的かっきてきな、後世こうせいに多大ただいな影響えいきょうを及およぼしたそれを起点きてんに多おおくの発展はってんが生うまれた、根源こんげん的てきで重要じゅうようなさま。学術がくじゅつ・芸術げいじゅつの評価ひょうかに頻出ひんしゅつ。

例文れいぶん

  • Her seminal paper reshaped the entire discipline.

    彼女かのじょの画期的かっきてきな論文ろんぶんは、その学問がくもん分野ぶんや全体ぜんたいを作つくり替かえた。

  • The album is now regarded as a seminal work of early hip-hop.

    そのアルバムは今いまや初期しょきヒップホップの画期的かっきてきな作品さくひんとみなされている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a seminal work画期的かっきてきな作品さくひん
seminal paper先駆せんく的てきな論文ろんぶん
seminal influence後世こうせいへの大おおきな影響えいきょう

類義語るいぎご

influentialgroundbreakingformative

反意語はんいご

derivativeimitative

ニュアンス・使つかい分わけ

seminal は語源ごげん semen(種子しゅし)どおり「そこから多おおくの後続こうぞくが芽生めばえた種たねとなる」という比喩ひゆが核かくで、単たんに重要じゅうような important より「後ごの発展はってんの起点きてんになった」という波及はきゅう性せいを強調きょうちょうする。groundbreaking が「新規しんき性せい」を、seminal は「後世こうせいへの影響えいきょう・産うみ出だす力ちから」に焦点しょうてんがある点てんが固有こゆう。学術がくじゅつ論文ろんぶんの評価ひょうかで a seminal work / paper が定番ていばん表現ひょうげん。先行せんこうをまねた derivative の正せい反対はんたい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご seminalis(semen = 種子しゅし)から。「種子しゅしの・種たねとなる」が原義げんぎで、思想しそうや作品さくひんが後続こうぞくを生うむ比喩ひゆに転てんじた。

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