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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

germane

ジャーメイン/dʒɜːˈmeɪn/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (議論ぎろん・話題わだいに)密接みっせつに関連かんれんする、適切てきせつな、的まとを射いた今いま論ろんじている事柄ことがらに直接ちょくせつかかわり、検討けんとうする価値かちがあるさま。多おおく to を伴ともなう。

例文れいぶん

  • That point, while interesting, is not really germane to our discussion.

    その指摘してきは面白おもしろいが、我々われわれの議論ぎろんには実みのところ関係かんけいがない。

  • She raised the only question germane to the decision at hand.

    彼女かのじょは目下もっかの決定けっていに的まとを射いた唯一ゆいいつの問いといを提起ていきした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
germane to〜に密接みっせつに関連かんれんする
directly germane直接ちょくせつ関係かんけいする
germane to the argument議論ぎろんに的まとを射いた

類義語るいぎご

relevantpertinentapposite

反意語はんいご

irrelevantextraneousimmaterial

ニュアンス・使つかい分わけ

germane は relevant とほぼ同義どうぎだが、より「今いまの議論ぎろん・主題しゅだいにぴったり当あてはまる」という適切てきせつさを強調きょうちょうする硬かたく改あらたまった語かたりで、必かならず germane to の形かたちをとるのが定型ていけい。ほぼ同義どうぎの pertinent や apposite と並ならび、議論ぎろんや論文ろんぶんで「本題ほんだいに関かかわる/関かかわらない」を論ろんじる際さいに使つかう。語源ごげんは「同おなじ親おやから生うまれた=近きん縁えんの」で、現代げんだいでは人ひとの親族しんぞく義ぎはまれ、ほぼ「主題しゅだいに関連かんれんした」の比喩ひゆ義ぎで用もちいる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご germanus(同おなじ親おやから生うまれた・実みの)から。「近きん縁えんである=つながりが深ふかい」が比喩ひゆ的てきに「関連かんれんする」の意いになった。

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