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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん1級きゅう

seismic

サイズミック/ˈsaɪzmɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    地震じしんの、地震じしん性せいの地震じしんや地殻ちかくの振動しんどうに関かかわることを表あらわす。seismic wave(地震じしん波は)など。
  2. 2
    (比喩ひゆ的てきに)重大じゅうだいな、地殻ちかく変動へんどう級きゅうの社会しゃかいや情勢じょうせいに与あたえる影響えいきょうが非常ひじょうに大おおきいさまを表あらわす比喩ひゆ用法ようほう。

例文れいぶん

  • Sensors buried underground recorded the faint seismic waves from the tremor.

    地中ちちゅうに埋うめられたセンサーが、その揺ゆれによる微弱びじゃくな地震じしん波はを記録きろくした。

  • The election brought about a seismic shift in the nation's politics.

    その選挙せんきょは、国くにの政治せいじに地殻ちかく変動へんどう級きゅうの転換てんかんをもたらした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
seismic wave地震じしん波は
seismic activity地震じしん活動かつどう
seismic shift重大じゅうだいな転換てんかん
seismic survey地震じしん探査たんさ

類義語るいぎご

earthshakingmomentous

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

seismic は本来ほんらいの「地震じしんの」義ぎに加くわえ、a seismic shift / seismic change の形かたちで「世よの中なかを揺ゆるがす重大じゅうだいな変化へんか」を表あらわす比喩ひゆが報道ほうどうで多用たようされる点てんが特徴とくちょう。名詞めいし seismograph(地震じしん計けい)・seismology(地震じしん学がく)と語族ごぞくを作つくり、語頭ごとう seism- が共通きょうつうする。発音はつおんは「サイズミック」で、つづりの ei に引ひきずられない注意ちゅういが要いる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご seismos(seiein = 揺ゆさぶる)から。「揺ゆれ・震動しんどう」が原義げんぎ。

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