メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

screenplay

スクリーンプレイ/ˈskriːnpleɪ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (映画えいが・テレビの)脚本きゃくほん、シナリオせりふだけでなく、場面ばめんの説明せつめいやカメラの指示しじ(ト書がき)も含ふくめて書かいた、映像えいぞう作品さくひん用ようの台本だいほん。

例文れいぶん

  • He spent two years writing the screenplay before filming began.

    彼かれは撮影さつえいが始はじまる前まえの二に年間ねんかんを脚本きゃくほんの執筆しっぴつに費ついやした。

  • The screenplay closely follows the events of the original novel.

    その脚本きゃくほんは原作げんさく小説しょうせつの出来事できごとをほぼ忠実ちゅうじつになぞっている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
write a screenplay脚本きゃくほんを書かく
an original screenplayオリジナル脚本きゃくほん
adapt a screenplay脚本きゃくほんを脚色きゃくしょくする
based on a screenplay by ...〜の脚本きゃくほんに基もとづく

類義語るいぎご

scriptscenario

ニュアンス・使つかい分わけ

screenplay は screen(画面がめん)+ play(劇げき)から成なり、特とくに「映画えいが・映像えいぞう用ようの台本だいほん」を指さす専門せんもん語ご。舞台劇ぶたいげきの台本だいほんは script や play、ラジオなら radio play と区別くべつされる。日常にちじょうでは script のほうが広ひろく使つかわれ、screenplay は映画えいが賞しょうの「脚本きゃくほん賞しょう(Best Original Screenplay)」など正式せいしき・業界ぎょうかい的てきな文脈ぶんみゃくで目立めだつ。書かき手ては screenwriter(脚本きゃくほん家か)。せりふだけのリストではなく、場面ばめんやト書がきまで含ふくむ完成かんせい台本だいほんを指さす点てんが scenario(あらすじ寄よりの筋立すじだて)との違ちがい。

語源ごげん・由来ゆらい

screen(映写えいしゃ幕まく・画面がめん)+ play(劇げき・戯曲ぎきょく)の複合語ふくごうご。「スクリーンのための戯曲ぎきょく」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ