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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

salt

ソルト/sɔːlt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    塩しお(調味ちょうみ料りょう)、塩分えんぶん料理りょうりの味付あじつけに使つかう白しろい結晶けっしょう。食品しょくひんや体内たいないの塩分えんぶんも指さす。

例文れいぶん

  • Too much salt can raise your blood pressure.

    塩分えんぶんのとりすぎは血圧けつあつを上あげることがある。

  • Could you pass me the salt, please?

    塩しおを取とってもらえますか。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
salt and pepper塩しおこしょう
a pinch of saltひとつまみの塩しお
low in salt塩分えんぶんが少すくない
table salt食卓しょくたく塩しお

類義語るいぎご

sodium

ニュアンス・使つかい分わけ

salt は調味ちょうみ料りょう・成分せいぶんとしては不ふ可算かさん名詞めいしで「塩しお・塩分えんぶん」を表あらわし、too much salt / low in salt のように量りょうで言いう。健康けんこうの話題わだいでは sugar(糖分とうぶん)と並ならんで「とりすぎに注意ちゅういすべきもの」として登場とうじょうし、塩分えんぶんの主成分しゅせいぶんは sodium(ナトリウム)。慣用かんよう句くも豊富ほうふで、a pinch of salt(ひとつまみの塩しお/話はなしを「割わり引びいて聞きく」の take with a pinch of salt)、salt and pepper(塩しおこしょう/白髪はくはつ交まじりの髪かみ色しょく)など。化学かがくでは「塩しお(えん)」という別べつ義ぎもある。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご sealt から。ラテン語ご sal、ギリシャ語ご hals と同系どうけいで、給料きゅうりょう salary(古代こだいローマで塩しおを買かう手当てあてが語源ごげん)とも関係かんけいする。

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