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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

romanticism

ロマンティシズム/rəʊˈmæntɪsɪzəm/名詞めいし

意味いみ

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    ロマン主義しゅぎ18世紀せいき末まつ〜19世紀せいきの、理性りせいより感情かんじょう・想像そうぞう力りょく・個性こせい・自然しぜんの崇高すうこうさを重おもんじた芸術げいじゅつ・思想しそう運動うんどう。
  2. 2
    (一般いっぱんに)ロマンチックな気質きしつ・夢想むそう的てき傾向けいこう現実げんじつより理想りそうや情熱じょうねつに傾かたむく考かんがえ方かたを指さす日常にちじょう的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • Romanticism turned away from cold reason toward feeling and the wild beauty of nature.

    ロマン主義しゅぎは冷つめたい理性りせいに背せを向むけ、感情かんじょうと自然しぜんの荒々あらあらしい美びへと向むかった。

  • There is a streak of romanticism in his plan to sail around the world alone.

    一いち人にんで世界せかい一周いっしゅうしようという彼かれの計画けいかくには、ロマン主義しゅぎ的てきな気質きしつが表あらわれている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
German Romanticismドイツ・ロマン主義しゅぎ
the spirit of romanticismロマン主義しゅぎの精神せいしん
early romanticism初期しょきロマン主義しゅぎ

類義語るいぎご

反意語はんいご

classicismrealism

ニュアンス・使つかい分わけ

romanticism は classicism(古典こてん主義しゅぎ)の均衡きんこう・節度せつどへの反動はんどうとして生うまれた語かたりで、「激はげしい感情かんじょう・想像そうぞう力りょく・個人こじん・自然しぜんの崇高すうこう」を価値かちの中心ちゅうしんに据すえる点てんが核かく。芸術げいじゅつ運動うんどうを指さすときは大文字おおもじ Romanticism と書かくのが慣例かんれい。realism(写実しゃじつ主義しゅぎ)が現実げんじつをありのままに描えがこうとするのに対たいし、romanticism は理想りそうや情熱じょうねつを投影とうえいする。日常にちじょう語ごとしては「夢想むそう的てき・非ひ現実げんじつ的てき」という軽かるい否定ひていの含ふくみを帯おびることもある。

語源ごげん・由来ゆらい

中世ちゅうせいの物語ものがたり romance(ロマンス語ごで書かかれた騎士きし物語ものがたり)に由来ゆらいする romantic に -ism が付ついた語かたり。「物語ものがたりめいた・空想くうそう的てきな」が原義げんぎ。

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