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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

classicism

クラシシズム/ˈklæsɪsɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    古典こてん主義しゅぎ古代こだいギリシャ・ローマの様式ようしきを範はんとし、均衡きんこう・調和ちょうわ・節度せつど・形式けいしきの完成かんせいを理想りそうとする芸術げいじゅつ上じょうの傾向けいこう。
  2. 2
    古典こてんの知識ちしき・古典こてん学がくへの傾倒けいとう古典こてん文学ぶんがく・古典こてん語ごの研究けんきゅうや、その素養そようを重おもんじる態度たいどを指さす用法ようほう。

例文れいぶん

  • The building's calm symmetry reflects a strict classicism.

    その建物たてものの静しずかな左右さゆう対称たいしょうは、厳格げんかくな古典こてん主義しゅぎを映うつしている。

  • Her early poems lean toward classicism, valuing order over raw feeling.

    彼女かのじょの初期しょきの詩しは古典こてん主義しゅぎに傾きかたむき、生なまの感情かんじょうより秩序ちつじょを重おもんじる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
French classicismフランス古典こてん主義しゅぎ
the classicism of〜の古典こてん主義しゅぎ的てき性格せいかく
restrained classicism節度せつどある古典こてん主義しゅぎ

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

classicism は「均衡きんこう・節度せつど・形式けいしき美び」を理想りそうとし、激情げきじょうや個性こせいを前面ぜんめんに出だす romanticism(ロマン主義しゅぎ)とちょうど対たいをなす芸術げいじゅつ思潮しちょうとして語かたられることが多おおい。建築けんちく・文学ぶんがく・音楽おんがく・美術びじゅつのいずれにも使つかえ、しばしば neoclassicism(新しん古典こてん主義しゅぎ)と区別くべつされる(後者こうしゃは18〜19世紀せいきの古典こてん復興ふっこう運動うんどうを指さす)。形容詞けいようし classical(古典こてんの・クラシック音楽おんがくの)と異ことなり、classicism は美学びがく上じょうの立場たちば・主義しゅぎを指さす抽象ちゅうしょう名詞めいしである点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご classicus(最高さいこう等級とうきゅうの市民しみん・一流いちりゅうの)から派生はせいした classic に -ism が付ついた語かたり。「一流いちりゅう・規範きはんとされるもの」が原義げんぎ。

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