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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

rightsizing

ライトサイジング/ˈraɪtsaɪzɪŋ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (人員じんいん・組織そしきの)適正てきせい規模きぼ化か組織そしきの規模きぼを事業じぎょうに見合みあった最適さいてきな大おおきさに調整ちょうせいすること。実際じっさいには人員じんいん削減さくげんを婉曲えんきょくに指さすことが多おおい。

例文れいぶん

  • Management called the layoffs a necessary rightsizing of the bloated firm.

    経営けいえい陣じんはその人員じんいん削減さくげんを、肥大ひだい化かした会社かいしゃの必要ひつような適正てきせい規模きぼ化かと呼よんだ。

  • Rightsizing left each department leaner but more focused.

    適正てきせい規模きぼ化かにより各かく部署ぶしょは人員じんいんが減へったが、より集中しゅうちゅうできるようになった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
corporate rightsizing企業きぎょうの適正てきせい規模きぼ化か
rightsizing the workforce人員じんいんの適正てきせい化か
necessary rightsizing必要ひつような規模きぼ調整ちょうせい

類義語るいぎご

downsizingrestructuringstreamlining

反意語はんいご

expansionoverstaffing

ニュアンス・使つかい分わけ

rightsizing は right(適正てきせいな)+ sizing(規模きぼの調整ちょうせい)で、1990年代ねんだいに downsizing(人員じんいん削減さくげん)の否定ひてい的てきな響ひびきを和やわらげるために生うまれた婉曲えんきょく語ご(ユーフェミズム)。建前たてまえは「大おおきすぎでも小ちいさすぎでもない最適さいてき規模きぼに整ととのえる」だが、実態じったいとしてはほぼ人員じんいん削減さくげんを指さすため、批判ひはん的てき・皮肉ひにくな文脈ぶんみゃくで「体からだのよい言い換えいいかえ」として扱あつかわれることが多おおい。downsizing や delayering と並ならぶリストラ関連かんれん語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

right(適正てきせいな・正ただしい)+ size の動どう名詞めいし sizing から。downsizing をもじって作つくられた1980〜90年代ねんだいの経営けいえい造語ぞうご。

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